初午大祭

令和3年3月23日 午前10時

和銅4年(西暦711年)2月初午の日(2月最初の午の日)に、京都伏見稲荷山に稲荷大神様がお降りになられたことに由来し、全国の多くの稲荷神社でお祭りが行われます。
「福詣り」とも言われ、お参りすると福が授かると言われております。

ご祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)で、正一位という最高の位をもつ神様をはじめとして、猿田彦命 (さるたひこのみこと)、天之宇豆売命 (あみのうづめのみこと)。と、三柱が祀られている。最強な場所でもある。

ゆえに、金運・仕事運・商売運のパワースポット としても知られています。
また、御神石(ごしんせき)のパワーストーンがあることでも有名です。

「事始め」「仕事始め」の日として大切にされている「初午祭」、一陽来復と全てのものの蘇り、そして作物の豊饒を願う神事です。





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